2014年04月

大阪府高槻市・JR摂津富田駅から徒歩4分の場所にある立技総合格闘技シュートボクシング、キックボクシングのジムです。


初心者、ご年配の方も大歓迎!
スパーリングをしない方が大半のフィットネス感覚のジムです。

未経験の方はパンチ、キックのフォームから。

フォームが安定してきたら防御の練習。

顔面に当てないマススパーは誰でも気軽に参加でき、痛い思いや怪我をすることなく楽しみながら格闘技に触れることができます。

強くなりたい方、試合出場を目指している方は防具を付けて本格的なスパーリングも可能です。

さらにシュートボクシング特有の投げ技・絞め技・関節技などを学ぶことで、護身にも自信を持つことができます。

強制は一切しません。自分のペースで無理なく汗を流しましょう。


★スタッフ紹介★
http://settsutondagym.doorblog.jp/archives/8490807.html

★入会案内★
http://settsutondagym.doorblog.jp/archives/47111610.html

★ジム内設備★
http://settsutondagym.doorblog.jp/archives/9744516.html

★摂津富田ジムまでの地図★
http://settsutondagym.doorblog.jp/archives/8951853.html

★見学・体験★
http://settsutondagym.doorblog.jp/archives/8450716.html


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 【S.T.G.】シュートボクシング摂津富田ジム
   E-mail : settsutondagym@gmail.com
   tel : 090-5094-3842
   http://settsutondagym.doorblog.jp/
  大阪府高槻市大畑町22-4ドロメンス・カセ3番館101
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5月の【S.T.G.】シュートボクシング摂津富田ジム

《5月の予定》

●毎週火曜日18:30~20:00
レディースクラス

●毎週金曜日18:30~20:00
小学生クラス

●ゴールデンウィークは5月3日(土)~5月6日(火)までお休みします。


stgs


★入会案内★

★ジム内設備★

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★小学生クラス★

★見学・体験★

★休会★

第8回アマチュアシュートボクシング ワンマッチ東京大会

●アマチュア大会のお知らせ

主催:シュートボクシング協会
日時:2014年5月18日(日)
集合・計量:AM11:00
会場:台東区立桜橋中学校
(東京台東区今戸2-1-8)


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小見川道大、MASAYAからダウン奪い判定勝ち:4.18 後楽園


レポート&写真:井原芳徳


第9試合 66kg契約 3分3R(無制限延長R)
×MASAYA(シーザージム/SB日本スーパーライト級(65kg)王者/65.95kg)
○小見川道大(吉田道場/66.0kg)
判定0-3 (茂木28-30/津山27-30/小川27-30)
※3R左フックでMASAYAに1ダウン

 MASAYAは昨年9月にSB日本スーパーライト級王座を獲得し、2月大会で元RISE2階級王者の裕樹に判定勝ちした20歳の新鋭だ。
 対する小見川はSRC、DREAM等で活躍した総合格闘技のトップファイターで、昨年11月のS-cup 65kg日本トーナメントでは柔道仕込みの投げ技を駆使し、小宮由紀博、西浦“ウィッキー”聡生を下し決勝進出し、鈴木博昭にKO負けした。小宮戦はシュートポイントを稼いで勝利したが、今回の前日計量後には「明日は“ネオ柔道”をご堪能ください。ネオ柔道というのは、当身あり、道着無しの柔道でありまして、前回11月に参戦した後から、当身のほうを重点的にやり、スキルも上がっているので見て欲しいです」とコメント。今回は本職のストライカー相手にその成果を存分に発揮する。


 1R、小見川は総合の選手らしく重心を低く構え、時折スイッチしながらロープ際に詰めフックを連打。総合の試合のように組み倒す場面も。腰より上に持ち上げないとポイントにつながらないが、MASAYAにプレッシャーを与えるのには十分だ。
 MASAYAも1Rはうまく距離を取って左右のインローを的確に当てていたが、2Rに入っても小見川の前進は止まらず。パンチをもらううちに鼻血を出し、終盤にはダウン気味に倒れる場面も。
 そして3R、小見川は序盤から前に出てフックを当て、左右の連打でついにダウンを奪取。シュートボクサーとして何としても負けられないMASAYAも、必死で膝やミドルを当てるものの、体格差が大きな壁に。小見川も耐えながらパンチをお返しし続け、随所で投げも狙い続け試合終了。1ポイントも与えることのない完勝だった。


 試合後の小見川は「ネオ柔道はまだまだですね。投げよう投げようと焦ったところもありますが、僕もいい試合させてもらえました。これからもネオ柔道に磨きをかけて、シュートボクシング、そして様々なマットで火を吹かせたいと思ってますので今後とも応援よろしくお願いします」とアピール。バックステージでのインタビューでは、総合での今後の目標について「今年から来年にかけては、タイトルを狙いたいと思います」と話した。




第8試合 スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(無制限延長R)
○伏見和之(シーザー力道場/SB日本スーパーバンタム級王者/55.0kg)
×ジャン・ホヨン(韓国/プサン・ホンジンジム/CKS韓国バンタム級王者/50.9kg)
1R 2'22" TKO (タップアウト:フロントチョークスリーパー)

 初来日のホヨンはスピードのある左右のストレートや、顔面狙いの前蹴りとバックスピンキックを決め、会場を沸かせる。だが体格はフライ級に近く、伏見が左ボディフックを効かせると後退。伏見が左フック、左膝蹴りも当ててコーナーに詰めると、ギロチンを極めてタップを奪取。SB王座奪取後の初戦を難なく突破した。





第7試合 女子51kg契約 3分3R(無制限延長R)
○RENA(及川道場/Girls S-cup世界トーナメント2010・2012優勝/50.8kg)
×イム・ソヒ(韓国/Jungmumun Gym/韓国コンテンダー女子フライ級王者/50.8kg)
1R 2'50" KO (フロントチョークスリーパー)

 RENAのセコンドの及川知浩氏が「サイドキック気をつけろ」とアドバイスを送るが、ソヒは左のサイドキックをクリーンヒットしてRENAを吹き飛ばし、能力の高さを印象づける。RENAはコーナーに詰めてからもソヒの蹴りを警戒して攻めにくそうだったが、打ち合いで左フックを効かせた後、ラウンド終盤にギロチンを極めてソヒを絞め落とし快勝した。

◆RENA「2月の試合が無くなり、4月の試合も決まるかわからず、モチベーションを保つのが大変でしたが、今年Girls S-cupがあるのと、フライ級のベルトを取りたいので頑張りました。今年中にフライ級のベルトを獲るので応援よろしくお願いします」





第6試合 SB日本フェザー級(57.5kg)王座決定戦 3分5R(無制限延長R)
○島田洸也(シーザー力道場/1位/57.4kg)
×篠原基宏(Unit-K/2位/57.0kg)
判定3-0 (津山49-48/和田50-48/平49-48)
※島田が新王者に



 両者は過去2度対戦し2回とも島田が判定勝ちしている。1R、サウスポーの島田が時計回りで動きながら左ミドル、左ローを当て続け主導権を握るが、2R中盤から島田が右のインローをヒットさせると流れをつかみ、3Rには右ミドル、ハイも当たりだす。前方への投げでシュートポイント1も獲得し、4R以降も右の蹴りとパンチを手数多く当て続け優位をキープし、判定勝ちで初のタイトル獲得を果たした。

◆島田「僕は何のスポーツもできなくて、格闘技も最近になってやっと勝てたぐらいで、何もできない男なんですけど、とにかくこのベルトが欲しくて、なんとか巻くことができました。シュートボクシングを通じていろんな人と関わることができて、ありがとうございます。もっと強くなって、他団体の王者ともやって、もっと強い島田洸也を見せて行きますので応援よろしくお願いします」




第5試合 スーパーウェルター級(70kg) 3分3R(無制限延長R)
○坂本優起(シーザージム/SB日本スーパーウェルター級王者/69.95kg)
×小西拓槙(M-BLOW/ISKAオリエンタルルール・インターコンチネンタル・スーパーウェルター級王者/69.9kg)
判定2-0 (茂木29-28/津山28-28/北尻29-28)

 REBELSで日菜太の持つ王座に挑戦経験もある小西がSB初参戦。サウスポーから重みのある左ミドルを連打し主導権を握り、1R終盤には左ストレートで坂本をぐらつかせるが、パンチの打ち合いで坂本が左ストレートをクリーンヒットしダウンを奪う。2R以降、両者とも足を止めて激しいパンチの打ち合いを繰り広げ、観客を沸かせ、小西が2Rも3Rもヒット数で上回り優勢だったが、ジャッジ1者がドローをつけるに留まり、坂本の判定勝ちとなった。



第4試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(無制限延長R)
○歌川暁文(UWFスネークピットジャパン/SB日本スーパーフェザー級王者/60.0kg)
×ちび太(Studio-K/MA日本スーパーフェザー級5位/59.45kg)
2R 1'44" KO (左ハイキック)

 1R序盤から歌川がサウスポーからの奥足狙いの左ローを効かせ2ダウンを奪取し圧倒。2Rにはバックドロップでシュートポイント2を獲得し、最後は左の奥ローの連打の後に左ハイキックを当てマットに沈めた。



第3試合 SB日本スーパーフェザー級(60kg)王座挑戦者決定戦 3分3R(無制限延長R)
○ナグランチューン・マーサM16(及川道場/1位、元フェザー級王者/59.9kg)
×石塚勇史(シーザージム/3位/60.0kg)
判定3-0 (30-27/30-27/29-27)

 1R、石塚がサウスポーからの左ミドル等を的確に当て、リズム良く攻めていたが、2R中盤からマーサの右ストレートが効き目を発揮。首投げによるシュートポイント1も奪う。3Rもマーサが右のパンチと飛び膝で好印象を残し判定勝ち。歌川の持つ王座への挑戦権を獲得した。



第2試合 女子55kg契約 3分3R(無制限延長R)
○高橋 藍(シーザージム/SB日本女子バンタム級1位/55.0kg)
×菊川松熊(士道館児玉道場/54.85kg)
1R 2'54" KO (右ストレート)

 高橋が開始すぐから左右のミドル、蹴り足をつかんでの崩しで主導権を握り、首相撲の離れ際に右ストレートを当ててダウンを奪取。その後もミドル、膝で菊川を苦しめ、最後も右ストレートをクリーンヒットしノックアウトし完勝した。



第1試合 スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(無制限延長R)
×大桑宏章(シーザージム渋谷/SB日本スーパーバンタム級6位/54.5kg)
○永井健太郎(KICK BOX/55.0kg)
判定0-2 (29-30/29-29/29-30)

オープニングファイト第2試合 ライト級(62.5kg) 2分3R(延長1R)
○海人(立志会館/62.3kg)
×鈴木崇人(総合格闘技GROW/当日計量)
3R 2'20" TKO (タオル投入:パンチ連打)

オープニングファイト第1試合 スーパーウェルター級(70kg) 2分3R(延長1R)
○大島 実(シーザージム/2013年アマチュアSB全日本トーナメント70kg級優勝/67.55kg)
×豊三(GSB豊橋/2013年アマチュアSB中部地区トーナメント70kg級優勝/kg)
判定3-0 (30-27/30-28/30-28)


引用元:http://www.boutreview.com/2/reports/shootboxing/140418shootboxing.html

SHOOT BOXING2014 act. 2 ~BOND 絆~

4月17日、都内・シーザージムにて、『SHOOT BOXING 2014 act.2』(4月18日、後楽園ホール)の公式計量および記者会見が行なわれた。今大会のメインは、日本スーパーライト級王者・MASAYAとS-cup 65kg日本トーナメント準優勝・小見川道大の一戦。秋に予定される65kg世界トーナメント出場者の選考という意味でも重要な試合だ。


 

日本トーナメントで屈辱の一回戦敗退となったMASAYAは、小見川を「格上」と表現。その上で「メインイベントではどんな仕事をしなきゃいけないか分かってます」とコメント。この試合はMASAYAにとって、シュートボクシングのエースになるための試練でもある。対する小見川は柔道出身の総合格闘家で、「当て身(打撃)あり、道着なしの柔道」である“ネオ柔道”スタイルを身上としている。シュートボクシング再登場にあたって「当て身を重点的に練習して、スキルも上がってます」と言う。スピーディなパンチの連打を持つMASAYAに小見川が打撃でどう対抗するか、小見川の投げにMASAYAがどんな対策を見せるか、楽しみな一戦だ。

  


セミファイナルでは、前大会で日本スーパーバンタム級王者となった伏見和之が韓国のジャン・ホヨンと対戦。「韓国の選手は気持ちが強いですが、心が折れないなら意識を飛ばせばいい」とKO宣言。チャンピオンとして「内容のある勝ち方をしなきゃいけない。これから(シュートボクシングを)背負っていくぞというところを見せたいと思います」という決意も語った。対するジャンは初来日に気合い充分。「この試合をきっかけに自分の名前を日本に広めたい」と語り、「自分は気持ちで闘う選手。明日もそうなります」とも。伏見との対戦は気持ちがぶつかり合う激しい試合になりそうだ。


  

女子エース・RENAは韓国のチャンピオンで17歳のイム・ソヒを迎え撃つ。RENAの試合映像を「子どもの頃から見ていた」というイムのコメントに「私も大人になりましたね」と苦笑いしたRENA。だが、勝ってGirls S-cup出場を狙うというイムの言葉には「それだけの実力があるんでしょうね。よく言えるなと思います」とプライドをのぞかせた。このところ対戦相手の変更、試合中止とアクシデントが続いたRENAだが、今回は本領発揮が期待できそうだ。

  


また、この会見では島田洸也と篠原基宏による日本フェザー級王座決定戦の調印式も実施。両者は過去に2度対戦し、いずれも島田が勝利しているが、「3度目の正直で絶対に勝ちます」と篠原。所属するUnit-Kは大野崇、鈴木悟という名選手を輩出しており、篠原も続きたいところ。この王座決定戦に向け、鈴木悟との練習で手応えをつかんでいるようだ。そんな篠原を、島田は「左ミドルが強くてパンチを見るのがうまい選手。でもチャンピオンの器じゃない」と斬り捨てた。試合に向け「フェザー級を盛り上げたい」と口を揃えた両者。シーザー武志会長も「シュートボクシングは来年で30周年。新しい選手に交代する時期にきています。勢いのある若い選手にどんどん出てきてほしい」とコメント。MASAYA、伏見、RENAと後半戦に若いチャンピオンが揃っていることもあり、今大会はシュートボクシングの新しい力をアピールできるかどうかがポイントになりそうだ。



<対戦カード>
 
【エキスパートクラスルール/3分×3ラウンド≪無制限延長ラウンド≫】
第9試合【スーパーライト級/65.0㎏】
SB日本スーパーライト級王者 MASAYA(シーザージム)
VS 戦極フェザー級GP2009準優勝 小見川 道大(吉田道場)

  
第8試合【スーパーバンタム級/55.0㎏】 
SB日本スーパーバンタム級王者 伏見 和之(シーザー力道場)     
VS CKS韓国バンタム級王者 ジャン・ホヨン(Pusan Hongjin Gym)            


第7試合【フライ級/50.0㎏】
Girls S-cup世界トーナメント2010・2012王者 RENA(及川道場)
VS 韓国コンテンダー女子フライ級王者 イム・ソヒ(Jungmumun Gym)        


第6試合【フェザー級/57.5㎏】
SB日本スーパーフェザー級タイトルマッチ/3分×5ラウンド≪無制限延長ラウンド≫
SB日本フェザー級1位 島田 洸也(シーザー力道場)
VS SB日本フェザー級2位篠原 基宏(Unit-K)


第5試合【スーパーウェルター級/70.0㎏】
SB日本スーパーウェルター級王者 坂本 優起(シーザージム)
VS REBELS RAIDERS TOURNAMENT2013優勝 小西 拓槙(M-BLOW) 


第4試合【スーパーフェザー級/60.0㎏】
SB日本スーパーフェザー級王者 歌川 暁文(UWFスネークピットジャパン)
VS MA日本キックボクシング連盟スーパーフェザー級5位 ちび太(Studio-K)


第3試合【スーパーフェザー級60.0㎏】
SB日本スーパーフェザー級1位 ナグランチューン・マーサM16(及川道場)   
VS SB日本スーパーフェザー級 3位石塚 勇次(シーザージム)         


第2試合【55.0㎏契約】
SB日本女子バンタム級1位 高橋 藍(シーザージム)
VS Girls S-cup53.5㎏日本トーナメント2013出場 菊川 松熊(士道灌 児玉道場)


第1試合【スーパーバンタム級/55.0㎏】
SB日本スーパーバンタム級6位 大桑 宏章(シーザージム渋谷)
VS 永井 健太郎(KICK BOX)


オープンマッチ【ライト級62.5㎏】
スターティングクラスルール/2分×3ラウンド≪延長1ラウンド≫
SB日本ライト級 海人(立志会館)
VS  調整中


オープンマッチ【スーパーウェルター級70.0㎏】
2013年アマチュアSB全日本トーナメント70㎏級優勝 大島 実(シーザージム)
VS 2013年アマチュアSB中部地区トーナメント70㎏級優勝 豊三(GSB豊橋)


引用元:http://shootboxing.org/new/wp/archives/4782

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